小傷が目立つようになってきてしまった時計やバンド等もポリッシュ次第で輝きを取り戻せます。又、ミラー仕上げ、ヘアーライン仕上、時計ケースや金属ブレスへのメッキ処理(表面特殊加工)等ご希望に合わせた加工も可能です。
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深く入ってしまった傷等を完全に消してしまう為に、最初の段階で使用する工具です。 ポリッシュ工程へ行く前の下地処理は重要な作業です。
最終仕上げ時の見映えにも影響しますので慎重に作業を行います。 終最的な仕上げはこちらの研磨モーターにより行います、輝きをを失いぎみのケースやブレス から再び光沢が甦るのは研磨技術者が、やり甲斐を感じる瞬間でもあります。
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細かいキズは知らず知らずのうちにたくさん付いて目立つようになってきます。

浅い小キズ程度でしたら短時間ポリッシュすればまた輝きだします。

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本来小キズが付いても目立たないスジ目加工部分ですが、限度を越すとテカってきてしまいます。
スジ目加工も丁寧な作業でこの通りオリジナルとほぼ同等の状態に戻ります。

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研磨1

時計ケースはムーヴメントを守る鎧であると同時に時計の持つデザインを印象付けるパーツであり、質や構造により時計本体そのものの寿命を決定づける大切な器です、気密保持の為のパッキンやガスケット等が納まる部分は最小限の研磨に留めておいて、後の時計性能を十分確保できるような研磨作業を心がけております。

打ち傷等の大規模な凹み部分は本体自身と同様の素材で穴埋め整形し研磨工程へ移ります、凹みが大きすぎて研磨できるかどうか分らないとお悩みの方もご連絡頂ければ詳細をご連絡させて頂きます。(プラチナ・チタンの製品除外させて頂きます)

研磨2
研磨3


日常生活の中で常にこすられ続ける時計バンド、スリキズや引っかきキズ等大小様々なキズが付き次第にツヤが鈍くなってきます、過度な深いキズ以外でしたら通常のポリッシュで十分復活可能です。

事故等で激しく入ったキズもほぼ無くすことができます、年季で入った傷と違い部分的に激しいキズの為目立ってしまいます。ささくれ立っていると袖口の生地に引っ掛かりホツレを招きますので早めに処理をお奨めいたします。戦歴を語る上で残しておくのもありかとは思いますが…(笑

研磨4
研磨

時計のデザインにもよりますが、材質がしっかりした時計で角のある構造のものはビシッっとエッジを出します。十数年の使用感を無くし買いたてのクオリティーを再び蘇らせます、必ずご満足頂ける仕上がりになります機会があれば是非お試しください。